CURRICULUM

カリキュラム

♯いいとこいっぱい大学編入。

受験テクニックだけじゃない。

専門研究を続ける教員から、大学1〜2年相当の授業が受けられる。編入学試験に合格するためには、
大学が求める知識(大学1~2年で習得する内容)を有しているかが大きなカギとなります。
ECC国際外語では神戸大学・関西大学などで教職経験のある教員、今も現役で専門の研究を続けている教員が授業を担当し、大学が求める水準まで学力を引き上げ、編入学試験合格へ導きます。

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活発な議論を通じて、多角的な視点を身につける

山口 孝行

私が担当する基礎ゼミナールでは、課題図書についてグループ発表を行います。質疑応答ではさまざまな意見が飛び交い、新しい発見が得られることも。多様な考えに触れ、多角的な視点を身につけて、「答えがひとつではない問題」に取り組む大学での学びに活かしてください。

山口 孝行

担当:教養入門/時事問題/論文演習/フランス語
司法書士を経た後で大学に入学。その後大学院へ。筑波大学大学院とパリ第三大学でフランス文学を学び、2015年に博士学位(文学)を取得。

特集!注目のピックアップ授業!

基礎ゼミナール

大学編入後の準備として新しい学び方に触れる

高校までの授業では、教科書に沿って「理解」することや「覚える」ことが重視されます。大学ではそれらに加えて、自分たちで資料を「探し」たり、他の人と「議論」したり、レポートとして「まとめる」など、新しい学び方が求められます。この「基礎ゼミ」はグループで内容をまとめて発表し、新たな学びを身に付けていくことをねらいにしています。今回はフランス文学者・鹿島茂による「考える方法」と題された小エッセイをベースに発表が行われました。グループからの発表に対して、学生からの質疑応答が行われるとともに、担当教員の山口先生からは「仮説を立証する方法」や「文章を批判的に読む」ことなどが話され、大学で主体的に学ぶために必要なことが随所に織り込まれた時間となりました。

POINT

ここが注目ポイント♪
  • 主体的に学ぶ姿勢を身につけることができる
  • グループで発表し、議論しながら実践的に学べる
  • 知識豊富な教員と一緒に、自分の学びたい世界を探せる
  • 授業風景

    授業の始まりは、課題レポートの返却から。一人ひとりにコメントを出しながら丁寧に返していきます。

  • 授業風景

    グループ発表が始まりました。それぞれがグループ内で議論したり、共同で資料を調べたりしながら、自分なりの解釈を交えた発表を目指します。

  • 授業風景

    「考える方法」に日本文学を絡めた発表。文学への愛情が溢れる内容に一同聞き入りました。

  • 授業風景

    真剣に見つめる山口先生。ときおりメモを取りながら、みんなで考えたいポイントや、課題を洗い出していきます。

  • 授業風景

    発表のあとには、学生との質疑応答へ。山口先生によれば「志望学部は違っても、学びのあり方は同じ」ということです。

  • 授業風景

    学生たちの質問に加わるように、山口先生からは「文章を批判的に乗り越えていこう」というメッセージが送られました。

受講中の学生インタビュー

  • 北村 梨江さん

    北村さん
    大学編入コース

    改めて自分の可能性について考えることができた

    私の場合、高3のギリギリまで大学を受験していたのですが、その時は「入れるならどこでもいい」という心境になっていました。でも、このコースに入って色々な先生と話をしていくうちに、改めて自分の可能性について考えることができたし、広げられたと思います。この授業で他のグループの発表を聴いて「大学で学ぶ意味ってなんだろう」と考える機会になり、大学編入を目指す意味を再確認できました。山口先生はいつも私たちを大いに励ましてくださって、「まだまだいける!」と背中を押してくださいます。大学では英語の指導法について学びたいと思っています。やりたいテーマをしっかり勉強して、将来の夢である英語の教師になれるように頑張りたいと思います。

  • 浦井 爽真さん

    浦井さん
    大学編入コース

    このコースに入って自分のやりたい分野がはっきり見えてきた。

    私のグループは「大学のファクトリー化」をテーマに話しました。大学が一種の人材工場のような側面を持ちつつあることを、批判的な立場で発表しました。このテーマについて考えていくうちに「学びたいことを学ぶ」ことを、自分は大学生になってからも大事にしたい、と思えるようになりました。高校生のときは数学が得意だったので、なんとなく経済学部志望でしたが、この大学編入コースに入って自分のやりたい分野がはっきり見えてきました。教養入門の授業で色々な分野の講義があるのですが、政治・政策についてのお話がすごく面白くて、今は政策に関すること、特に観光政策や地域振興政策について大学で深く学びたいと思うようになりました。山口先生にもいろいろと相談に乗っていただいていて、とってもいいアドバイスをくださる、優しい先生です。将来は観光の分野で働きたいと思っているのですが、まずは目指す大学に入れるように勉強を続けていきたいと思います。

担当講師コメント

この授業は学生みんなで作っていく授業です。課題図書はありますが、議論がどのような展開になるか筋書きはありません。私は「本の内容を焼き直しただけの発表はダメだよ」と言っているので、一人ひとりがどのように語り、考え、どんな反応が生まれていくのか、まったく分かりませんし、ドキドキしながらも毎回楽しみにしています。大学での専攻分野はそれぞれ違いますが、どの学問でも共有する「考え方の筋道」のようなものがあって、学生一人ひとりが本を読み思考し、議論する中で体得していってもらいたいと思っています。大学以降の学びは、高校のときと違って「答えはひとつではない」こと。多様な考え方ができるように「そういう考え方もあるよね、他にはどう?」と常に問いかけています。このコースの良さはいろいろありますが、見識の高い先生方も揃っている上、大学と違って学生との距離がすごく近い。卒業生たちから「ストレートに大学に入るよりも良かった」と言ってもらったことも何度もあります。最初から大学に行くよりも「濃い」4年間にできる環境がここにはあると思います。

山口 孝行先生

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研究内容を発表することで専攻の学びをさらに深める

特集!注目のピックアップ授業!

研究テーマ発表会

自ら考えた各専攻分野の研究内容を発表する

「研究テーマ発表会」では大学編入コースの2年生が、専攻分野の学びの集大成として1年生、教員に向けて自身が考えた研究テーマ・内容を発表します。卒業した4月以降、大学への編入後も発表した研究テーマに沿って、継続研究していきます。2年生にとっては、大学編入後の自身の研究について編入学前に整理、検証する場となり、1年生にとっては、編入学試験合格に必要なレベルの研究内容の確認と、専攻分野でどのような研究ができるのかを具体的にイメージすることができ、専攻選択に役立つと同時にモチベーションアップにつながります。

  • ① 社会学専攻 小城 さん 濵田 さん

    テーマ:『男性役割と男性の『生きづらさ』 内容:語られることの少なかった男性の「生きづらさ」について、男性役割との関係性から紐解いた。また、新しい男性役割に着目して、男性の「生きづらさ」を解消するいとぐちがどこにあるのかについても触れていった。

  • ② 国際関係専攻 大西 さん

    テーマ:『ジェノサイド』内容:1994年のルワンダを中心にジェノサイドについて論究。その背景にある要因と機序を,内政問題としてだけでなく,国際社会の関与の視点からも把握し,これに考察を加えた。

  • ③ 経済学専攻 澤田さん

    テーマ:『ASEANと日本』内容:編入後に専門的に学ぶ開発経済学という分野からASEANと日本との関係をご紹介し、入学後の研究テーマについて簡単に発表。また、『支援』というキーワードから、ASEANと日本の関係について言及した。

  • ④ 言語文化専攻 中島さん

    テーマ:『太宰治と井伏鱒二の師弟関係について』内容:太宰が頻繁に作中で使用していた「道化」という言葉に着目し、両義的な井伏像を仮説として、作品、日記、史実などで調査し、解き明かした。

  • ⑤ 法学専攻 遠藤さん

    テーマ:『安楽死は許容されるべきか』内容:安楽死を認めるべきか否かについて、法学の立場からの考察。

  • ⑥ 経営学専攻 芝原さん

    テーマ:『SDGsが経営に及ぼす影響』内容: SDGsに関わる企業の活動を紹介すると共に、伝統的なCSRとの異同にも言及した。

  • ⑦ 大学院進学コース留学生 韓さん

    テーマ:『中国出身児童への心的支援――学校における対人関係のストレス対処に与える影響』内容:人間関係の樹立の難しさにストレスを抱えている中国出身児童に対して、担任教師および特別支援教育支援員は、どのような心的支援を行っていけばよいのかを明らかにする旨の研究計画 。

  • ⑧ 政治・政策学専攻 平さん、住本さん

    テーマ:民主主義の危険性~何故、民主主義から独裁になるのか~ 』内容:民主主義の危険性をナチスドイツを例に研究し、民主主義を本当の意味で理解することで良い民主主義とは、何かを考えた。

  • ⑨ 心理学専攻 塩見さん

    テーマ:『独りでいたいことは非適応的なのか 』内容:独りで過ごすことには、孤立というネガティブな側面だけでなく、創造性や精神的自立といったポジティブな側面もあると言われる。本研究は、本校の学生を対象とした予備調査を行い、他者とでなく独りで過ごすことを好む独自志向性が高い人は、抑うつや不安に耐える力も高い傾向があるのか、という仮説について検討を加えている。また、独自志向性が、利己的で自己中心的な性格特性の現れなのか否かということについても合わせて検討している。

先輩後輩交流会

先輩からの体験談を聞き、編入学試験へのモチベーションを高める

「研究テーマ発表会」と同時開催の「先輩後輩交流会」では、2年生が1年生に向けて、どのように編入学試験に取り組めばいいのかについて、インタービュー形式で紹介します。1年生にとっては試験勉強の方法やモチベーション維持の仕方、おすすめの参考書、英語学習の工夫・コツなど編入学試験について具体的な情報を得る貴重な機会になります。大学編入コースでは、同学年による横の交流だけでなく、先輩・後輩が交流できるプログラムも設けています。

POINT

ここが注目ポイント♪
  • 発表を通して、各専攻の学びを深められる
  • 1年生は2年生の発表や話を聞くことでモチベーションアップにつながる
  • ICT教育の一環として、オンラインによる開催
  • 授業風景

    各専攻の代表学生が集結した「研究テーマ発表会」。発表の形式は、大学で行われる卒業論文の中間発表会と同様のスタイルで開催されました。

  • 授業風景

    プレゼンテーションの様子は、オンライン上で生配信。画面の向こうでは、約130名の1年生が発表に聴き入りました。

  • 授業風景

    発表後の質疑応答では、教員も含め聴衆から次々と突っ込んだ質問が。答えていく中で、さらに研究を深めるためのヒントを得た学生もいました。

  • 授業風景

    発表者にとっても専攻の垣根を越えた新たな視点や知識に出会う機会。会場のスクリーンに熱い視線を注ぎつつメモを取る姿も見られました。

  • 授業風景

    最後に学生130名と教員全員による投票が行われ、上位3組が表彰されました。教員たちは受賞者だけではなく、学生全員に盛大な拍手を贈りました。

  • 授業風景

    「先輩後輩交流会」には、大学進学を決めた2年生たちが登場。試験を終えた2年生だからこそ話せる、リアルな体験談やテクニックを1年生に向けて語りました。

発表者インタビュー

  • 濵田さん・小城さん

    濵田さん・小城さん

    <これまで積み重ねてきた学びを活かして研究発表ができた>

    私たちは社会学専攻としてチームで研究発表しました。「男性役割と男性の『生きづらさ』」というテーマを設定したのは、昨今議論が高まっているフェミニズムがきっかけです。女性の生きづらさが「女らしさ」によって引き起こされているならば、同じことが男性にも言えるのではないか、と考えました。
    「鬼滅の刃」と社会との関係について考察するものや、“かわいい”という言葉の意味に迫るものなど、最初は全部で10以上の研究テーマを持ち寄ったのですが、そこからメンバーでオンライン会議を重ねながら絞り込んでいきました。
    論文としてまとめるにあたり、最後の結びで意見が割れたりと苦労もありました。それでも、ずっと学んできた志望理由書の書き方など「意見をまとめて人に伝える」という大きな枠組みが自分たちに染み付いていたので、それらを着実に活かしながら乗り切ることができました。
    今回の研究発表会では、他のチームの発表に圧倒されました。「3位に入れれば上出来」ぐらいの感触だったので、思いがけない最優秀賞でした。社会学専攻ではグループでの研究発表を授業内で何度もしていたので、話し方や資料の打ち出し方も場数を踏んでいます。今回評価いただけたのは、そうやって積み重ねてきた部分かな、と改めて感じています。
    私たちはずっと「性別による役割」を研究のテーマに据えてきました。大学進学後は、男性の役割をもっと深堀りしていきたい(濵田)、母子家庭についての研究のためにも今後は父子家庭についても見つめていきたい(小城)と思います!

  • 塩見友康さん

    塩見さん

    <思った通りにならないから、心理学は面白い>

    心理学に興味を持ったのは、想像以上に論理的な学問だったからです。データに基づいて解析し、その傾向を読み解いていく。そのあり方は、抱いていたイメージとは大きく違っていて「これはおもしろい」と思ったんです。今回、研究テーマに選んだのは「孤独」についてです。私自身、しばしばひとりでいることを選ぶタイプ。孤独=ネガティブと語られがちですが、実際には良い面もあるのでは?という思いが出発点になっています。素朴な問いから始まりましたが、心理学専攻の先生との対話を通して少しずつ研究の形になっていきました。
    心理学の面白さは、思った通りにならないことです。「こうなるんじゃないか」と思って調査しても、データがそれを裏付けてくれないことも多々あります。そのデータでさえも、調査する条件によって変動することも。そこが難しいなと思うと同時に、奥深さであり面白さだと思います。
    将来は海外の大学院に行くことも視野に入れているので、心理学だけではなく英語力を高めることも意識しています。ECC国際外語では毎日英語に触れることができる環境だったので、理想にはまだまだ遠いですが、着実に力は付いてきたかな、と感じています。

  • 中島さん

    中島さん

    <趣味で抱いた疑問が研究テーマに>

    入学当初は経済学の研究を希望していましたが、「教養入門」で文学の授業を受け、趣味の読書で抱いた疑問を突き詰めていく方法があったんだ!と、文学へ一気にハンドルを切りました。
    言語文化専攻に進んでから、太宰の作品や人生の魅力にどんどんのめり込んでいきました。担任の山口先生は、どうやって研究を進めていくかを丁寧に指導くださいました。日々いただくアドバイスは研究を進めるための原動力になっていきました。
    私が研究テーマを決めたのは、2つの名作小説に共通点があるのでは?という疑問からでした。小学生の頃から趣味で様々な小説を読んでいたのですが、その中で井伏鱒二「山椒魚」と太宰治「走れメロス」の書き出しで同じような印象を受けたことが、ずっと引っかかっていました。
    今回の発表では、法学の先生からいただいた客観的な意見に面食らいました。大学編入後も掘り下げていきたい内容が見つかった、有意義な時間でした。

担当講師コメント

  • 山口先生

    山口先生

    発表会に参加している学生だけに限らないのですが、編入を間近に控えた学生たちを見ていると、入学した時とは別人のように成長した姿に驚きを禁じえません。「読む」「書く」ということだけではなく「意見を述べる力」「アウトプットする力」が格段に違います。
    学生たちが伸びていく原動力は、何よりも「自分が学びたいこと」を見つけているからに他なりません。やりたいことが見えている学生は、どんどん自分の力で学びを深めていきます。大学レベルの学問は理解度や知識量を競うものではなく「自ら問いを立てる」ことがとても重要です。それも単なる思いつきではなく、その分野の先行研究を踏まえたものではなくてはいけません。本学の講師陣は大学院レベルでみっちりとやってきた研究者ばかり。それぞれの専攻に合わせたアカデミックな問いができるよう、サポートしています。
    卒業生からは「大学編入コースで培った基礎があるから、大学の授業にしっかり向き合えている」という声をたくさん聞いています。「何を勉強したいか分からない」という人こそ、ここ大学編入コースで、自らの学びを見つけてください。教室でお待ちしています!

  • 仲村先生

    仲村先生

    大学編入コースでは「これって本当にそうなの?」とクリティカル(批判的)な気持ちでものを見る姿勢を身につけてほしいと思っています。
    大学への編入学だと3年生からのスタート。そう考えると、専門分野の知識を蓄えておくことが重要です。さらに多角的な視点で議論する力も大切なので、ぜひ積極的に他専攻の研究を見ることで視野を広げておいてほしいと思います。
    今回の「研究テーマ発表会」は、大学での卒業論文の中間発表会をイメージしていたので、突っ込んだ質問をいくつか投げかけました。それを打ち返すことは必ず今後の力になると思います。発表会は今年初の試みでしたが、学生たちは本当に頑張ってくれました。
    ECC国際外語の卒業生に聞くと、大学編入コースで設定した研究テーマをそのまま継続している人がほとんどです。今日の発表はECC国際外語での学びの集大成ですが、まだまだ通過点にほかなりません。大学入学後は、それぞれの研究の完成に向けて、これからさらに深めていってほしいと思います。

CURRICULUM

大学編入学 出願前説明会

いよいよ本格化する大学編入試験。在籍2年生は試験までに、募集要項の取り寄せ、読み込み、必要書類の揃え方や書き方、研究計画書の書き方、出願書類郵送上の注意など様々な準備も必要になってきます。漏れやミスがないようにしていくだけでなく、編入試験に少しでも集中できるようにと、毎年実施しています。当日後半には「卒業生インタビュー」を行いました。現役大学生の先輩が、大学編入試験時期にむけて今からはどのように勉強や準備をしていけばよいかなど経験談を元に細かく教えてくれます。試験までの残りの時間、自分のやる気をしっかりと上げていくために、とても有意義な交流機会となっています。

  • 卒業生が実体験を踏まえて、出願での注意事項を在校生に向けて話してくれました。

  • 質疑応答の時間では、卒業生に「モチベーション維持の方法」や「勉強方法」など様々な質問をする在校生の姿が見られました。

  • 在校生コメント

    事前に出願準備をすることの大切さや、各大学で準備書類が違うことなどを知る良いきっかけになりました。出願以外にも、大学選びのポイントや効率の良い勉強方法やモチベーション維持の方法も聞けたので、今後の受験活動に活かしていきたいです。

    野並さん

    野並さん
  • 卒業生コメント

    出願の際には、準備書類はもちろんですが、自分の学びたい分野を教えてくれる先生はいるのか?第一志望が不合格になった時のプラン等の細かい部分も考え、計画的に取り組んでいく事が大切です。8月頃は中だるみしてしまいがちですが、在校生にはきっちり準備して編入試験に臨んで欲しいです。

    関西外国語大学 英語国際学部
    北村さん 2021年3月卒業

    北村さん

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