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2021.01.19

大学編入

大学編入コース 【近畿大学】 合格者インタビュー

大学編入コースの合格者インタビューをお届けします!


近畿大学・経営学部に合格した、上野さん


①今日はよろしくお願いします。大学編入学試験が終わっての感想を聞かせて下さい。合格発表を見た時は、どうでしたか?

上野さん:合格を知った時は、ほっとしました。大学で研究したい内容を編入試験のプレッシャーなしに勉強できるようになってよかったです。編入後所属するゼミにも、すでに何度か参加しました。
 

②試験の手ごたえはどうでしたか?

上野さん:会計学で分からない問題が3つあったのですが、他のところは出来ていたので、合格点には達しているとは思っていました。英語の方も手応えがありました。
 

③ここまでの道のりの中でくじけそうになった時はありましたか? 

上野さん:コロナでオンラインになった時期があったので、十分な学力がついているか不安でした。
 

④そういった状況からどのようにして盛り返しましたか?

上野さん:学校が再開してからは、授業が終わった後も学校に残って勉強するようにしました。あと、近畿大学を受験する人向けの対策講座があったので、それも受講しました。
 

⑤担任の河合先生はどんな先生ですか?

上野さん:ユーモアのある気さくな先生です。授業や面談で、時々ジョークを交えて話していただいたのが、印象に残っています。
 
⑥ ECC国際外語でこれは良かったなあと思う点はありますか?
上野さん:研究指導の授業です。自分の研究内容を発表する内容なのですが、人前で話す機会が大学生活を始める前に持てたのはよかったと思います。河合先生のコメントは鋭いので、質疑応答に対する耐性もつきました。ECCで経験を積んだことで、1年時から入った学生よりも1歩進んだ形で大学生活を始めることができていると思います。
あとは、1年のTOEICの授業で、ゲーム感覚で英単語を覚える授業が楽しかったです。結果的に、英語の語彙はかなり増えたと思います。
 

⑦編入全般についてどうですか?

上野さん:科目数が少ないので、一般入試よりも的を絞って試験勉強できるとは思います。もちろん高校で習わない内容なので、最初は問題が難しいという印象がありましたが、きちんと勉強していれば解けるようになります。あとECC国際外語は英語の授業が充実しているので、英語を強みにして受験できると思います。
 
⑨大学生活や将来に向けての目標や、後輩へのメッセージがあればお願いします。

上野さん:大学に入ってからも向上心をもって経営学の勉強を続けていきたいと思います。後輩に対しては、もし現役時に失敗して大学編入コースに入学した場合は、なぜ失敗したのかを見きわめることが重要だと思います。自分の場合は高校時代に受験対策を始めるのが遅かったので、ECCに入ってからは、1年のうちにTOEICの点数をある程度確保しておく等、何事も早めに準備するよう心がけました。
あとは、もし難関大の受験を考えているなら、マーケティングなどの授業以外に会計や簿記をしっかり勉強しておくとよいと思います。


※感染防止に最大限配慮のもと、撮影時のみマスクを外しております

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