SKILL

大学編入合格に備える
6つのチカラ

♯いいとこいっぱい大学編入。

SKILL04

コミュニケーション力

キャラクターキャラクター

ゼミ発表やグループワーク

1年次に設定されている「基礎ゼミナール」は、大学編入学後に大学で在籍する「ゼミ」の前哨戦です。一冊の本の内容を章ごとに3~4名のグループでまとめ、レジュメを作り発表します。発表後もグループでポイントを話し合い、発表者に質問する形式の授業で、大学で必要となるコミュニケーション力を鍛える基礎になります。

ゼミ発表やグループワーク
ゼミ発表やグループワーク

VOICE

表現力や伝える力が
身についた

基礎ゼミナールの授業では、与えられた課題や問題について自分で調べ考えたことを、表現したり伝える力が身についたと思います。ときには仲間と意見がぶつかることもありましたが、自分の意見を押しつけるのではなく、お互いの意見を理解し合うことで自分の考えを見直すことができるようになりました。回数をこなすうちに前回より良いものを作ろうとしたり、他の班の発表で良かった点は真似たりすることで、よりよい発表ができるようになったと思います。

中橋さん 1年生【大阪府】関西大倉高校出身

中橋さん 1年生

仲間全員で一つのものを
作り上げていく大切さを実感

「基礎ゼミナール」の授業では、PowerPointやレジュメなどの資料の作り方はもちろん、他人とのコミュニケーションを通し、それを仕事や学業にどのように活かしていくかを学びました。はじめは他人と意見がぶつかり、仲間全員の意図を上手くまとめることが難しかったのですが、それぞれ役割を分担して、一つのことを作り上げていく中で、自分にはない視点や考えがあるから、より良い発表ができると考えられるようになりました。実際に発表が成功した時はとても嬉しかったです。

梅村さん 1年生【鹿児島】屋久島おおぞら高校出身

梅村さん

人前で発表することに
自信がついた

私は人前で発表したり、自分の意見を言うことに苦手意識がありました。ですが、「基礎ゼミナール」の授業で1つのテーマをグループで調べたり、話し合っていくうちに、自信を持てるようになりました。発表に向けて、自分の考えをレジュメに上手くまとめ、わかりやすく説明することに精一杯力を入れていたので、納得のいく発表ができた時は成長を感じられてとても嬉しかったです。

大竹さん 1年生【奈良県】帝塚山高校出身

大竹さん

先生のサポートが
深い理解につながった

発表前は、どのようにレジュメを作り発表するのが良いか、不安で仕方ありませんでした。しかし、発表が終わり先生に褒めていただいたことで、後のディスカッションやグループワークの励みになりました。ディスカッションでは抽象的な議論や身近でない議題を扱うこともあり、難しいと感じることも多かったですが、先生がわかりやすく説明してくださったおかげで、理解することができました。また、事前に本を読み議題の内容を頭に入れておくことも、深いディスカッションには欠かせないと感じています。

山本さん 1年生【大阪府】大阪夕陽丘学園高校出身

山本さん

面接練習(模擬面接)

1年後期からは、試験合格ための面接練習がカリキュラムに取り入れられています。立派な志望理由書が書けても、それを説明、表現できる力がなければ合格はできません。模擬面接では、2名の面接官が本番を想定した面接を再現します。ひとつの大学を受験するごとに、個別の練習時間が何度も設けられています。もちろん、オンライン面接にも対応しています。

面接練習(模擬面接)

合格後も続く、プレゼンテーションの機会

「研究テーマ発表会」は、卒業年次の2月に行われる自身の大学での研究内容を発表するイベントです。試験合格後も、大学での研究を発展させ、学習を続ける時間が続きます。1年生の聴衆は、先輩の研究を聞くことにより、自分の合格までのイメージを浮かべることができます。英語弁論イベント「ECC GEA(GLOBAL EDUCATION AWARDS) で、培ってきた英語表現の集大成を行う場もあります。

TOPIC

GEAとは?

GEAは、ECCの3専門学校(ECC国際外語専門学校・ECCコンピュータ専門学校・ECCアーティスト美容専門学校)の代表が、自分の学習成果を日本人は英語で、留学生は日本で発表する弁論大会。
毎年、大学編入コース代表者が、入賞上位に食い込む活躍をみせています。

GEAとは

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