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2021.01.12

大学編入

大学編入コース 【​同志社大学】【​北海道大学】 合格者インタビュー

大学編入コースの合格者インタビューをお届けします!


 
同志社大学 文学部に合格した網代さん、北海道大学 法学部に合格した植村さん
 
今日はよろしくお願いします。
 
①大学編入学試験が終わっての感想を聞かせて下さい。合格発表を見た時は、どうでしたか?

 
網代さん:結果は郵送だったので封筒を見た途端、封筒の具合で合格がわかりました。純粋に「嬉しい」という感じでした。
 
植村さん:発表はネット発表だったのですが、不合格だと思っていたので見たときは信じられなくて、夢のようでした。友達にも見てもらって確認してもらいました。
 

②試験の手ごたえはどうでしたか?
 
網代さん:試験が終わったときは、結構自信がありました。確信ではなかったですが合否は半々ぐらいの手ごたえでした。記号問題を埋めきれなかったので少し不安要素はありましたので。でも「ほかでカバーできている」と自分自身に言い聞かせていました。
 
植村さん:小論文の方は「できたかな」という手ごたえはあったんですが、英語の方が例年と違って、辞書が使えなくて、英文のレベルもすごく上がっていて、お手上げ状態でした。「書ききったな」という手ごたえはありましたが、自信はありませんでした。
 

③ここまでの道のりの中で、くじけそうになった時はありましたか?また、そういった状況からどのように盛り返しましたか?
 
網代さん:クラスの他の人の合格が決まっていくときに、辞めたくなったこともありました。でも、気分転換とかしても結局また勉強しなくてはいけないので、自分自身を無理やり盛り上げました。くじけそうになった時には「目標を達成するためにここに来たんやろ」と自分自身に言い聞かせながら、くじけないように頑張りました。
 くじけそうになった時の話ではありませんが、小論文を書くときに全体の構成に気を取られるあまり自分の言いたいことがなかなか書けない時期がありました。そんな時に小論文を指導していただいていた先生から「小論文っていうのは自分の言いたいことが提示できれば良いんだよ」というシンプルなお話を聞いた時から苦手意識がなくなりました。
 
植村さん:最初の編入試験を受ける1か月前ぐらいが一番しんどかったです。「本当に編入試験に受かるのかな?」っていう漠然とした不安がありました。でも、その試験で合格できたので「このまま続けていけば上位校にも合格していけるんだろうな」という自信になりました。良いスタートを切れたことによって、後に残っている編入試験にも、健全なメンタリティーで挑むことが出来ました。
 
網代さん:転機とかなくフルスロットルで一直線に走り切った感じです。

 

④担任の先生はどんな先生ですか。
 
網代さん:言語文化専攻の山口先生は、すごく優しい先生でとても話しやすい先生です。でも、小論文の添削などの時は、普段話していた感じと全然違っていて、本当に細かく、一度添削していただいたものを直してもう一度提出しても、さらに「ここをこうしたらもっと良くなるよ」というように本当に細かいところまで見てくれました。どんどん指導してくれます。
また編入試験のときには、「網代は練習通りやれば絶対受かる」と言っていただきました。その言葉が自信となり、安心につながりました。
 
植村さん:法学専攻の深石先生は面倒見がスバラシイ先生で個々の性格に合った指導をしてくれる先生です。小論文の指導では、自分と一緒に話し合って答えを導き出してくれるような指導をしてくださいました。そんな時間は自分にとっての「息抜き」にもなっていました。また深石先生からは、日ごろから「もっと自信を持って!」と繰り返し言っていただきました。
 


⑤ECC国際外語でこれは良かったなあと思う点はありますか?
 
網代さん:色々な専攻の人たちと一緒に勉強できたことが良かったことです。色々な角度から物事を総体的に見ることができるようになりました。
 
植村さん:やはり英語力です。TOEICや英検の対策がとても手厚いですね。編入対策も自分が頑張った分だけ添削してもらえる環境が整っています。自分が頑張れば頑張った分力になっていきます。
 


⑥編入学試験を受験してみて、どうでしたか?
 
網代さん:しんどかったです。正直なところ。誰にもお勧めしません。でも、自分の好きなものを見つけられるという意味では、すごく有意義なものだと思います。現役のときは国際関係の学部を受験したのですが、ECC国際外語に入ってから文学部を志望するようになりました。現役の時とは違う道に進むことになりましたが、ECC国際外語でそれを見つけることが出来ました。現状に満足できていない人で、自分に厳しくできる人には編入試験はお勧めできます。でも、そうができない人にはチョットお勧めできません。
 
植村さん:私は高校の時から法学部を希望していたのですが、国公立を目指すとなると、数学や理科などの自分の不得意な科目も勉強しなければならないといったジレンマがありました。ところが編入となると自分が勉強したい法学と英語に絞ることが出来たので、自分には合った制度だと思いました。
 


⑦大学生活や将来に向けての目標はありますか?
 
網代さん:将来はまだ決めかねているので、今は自分の好きなことをしていきたいと思っています。大学では、勉強以外にサークルに入ったりツイッターで勉強会を開いたりして、自分の世界をどんどん広げていきたいと思っています。
 
植村さん:自分は2年生編入なので、将来の進路についてはこれからのんびりと考えていきたいと思っています。4月からは初めて一人暮らしをするのですが、「不安9の期待1」ぐらいの感じです。自立するために、親から離れて、親のありがたみを感じていくことになると思います。ひとりで生きて行く術を身に着けていきたいと思っています。
 


⑧最後に後輩へ、メッセージをお願いします。
 
網代さん:2年間、特に2年生の夏休みまでにどれだけやれるかで進路が変わってきます。本当にチャンとやっている人はチャンと結果を出せているということが、本当に目に見えてわかりました。この2年間自分を律して、「何のためにここにきているのか」を明確にして、チャンとやれば確実に合格できるということを後輩たちに伝えたいです。
具体的には、今の時期は4月までのTOEICの目標のスコアを決めて、それに向かって走っていくことがいくことが大切だと思います。
 
植村さん:努力すれば報われるのではなく、報われるまで努力するものだと思います。英語力の向上とか、成功するまで努力を継続することが大切だと思います。また、切磋琢磨してお互い高めあっていくように、かかわっていく人も大切だと思います。
 
本日は以上になります。ありがとうございました。


※感染防止に最大限配慮のもと、撮影時のみマスクを外しております

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