資料請求

保護者の声合格者 & 保護者の声

ホーム > 合格者 & 保護者の声

体調不良の中でも諦めなかった大学受験

二度の大学受験に失敗し、浪人生活を送っていました。自分の力で掴み取ったものが何もないと感じていて、体調不良の中でも三度目の受験をしようかと考えていました。

どの進路に進ませることが最善なのか、親としてもかなり悩みましたが、息子は進学を強く希望していましたので、三度目の受験以外の選択肢はないかと思案していました。 そんなとき、妻がインターネットで大学編入という選択肢を見つけ、大学編入コースのある学校を調べているときに出会ったのがECC国際外語でした。

ECC国際外語の大学編入コースを両親に勧められたとき、どうしても進学を諦めたくなかった自分にとってはとても魅力的に映りました。 大学編入試験での重要科目となる、英語を軸としたカリキュラムにも関心を持ちました。

英語が苦手だった息子にとっては少し敷居が高いかもしれないと思いましたが、逆にここで英語力を鍛えておくことは、息子のためになると感じました。 そして、2年後の自分がどうなっていたいのか、改めて息子の意志を確認してから入学を決めました。

基礎からの学び直しが英語力向上に繋がった

高校時代とは違い、授業で毎日英語に触れることで、着実に英語力が伸びてきているのを感じました。 高校ではある程度英語の知識がある前提で授業が進んでいたので、基礎が固められないままでした。 その点、ECC国際外語では基礎から洗いざらい学ぶことができるので、しっかり理解して勉強を進めることができました。

また、ECC国際外語では目的意識を持ったさまざまな国籍の方が学んでいるので、自分とは違う国の文化を吸収することができ、 勉強だけではなく生きた一般教養を身に付けることができたのも良い点だと感じましたね。

編入試験では英語・小論文・面接・専門科目と、一般入試に比べ受験科目数が少ないので、一つひとつの科目に集中して勉強できるところが良かったです。 特に英書講読の授業では資料や文献を読み込んだり、専門用語を学びながら英文を日本語に訳すことを通して、専門分野の英語がかなり読めるようになりました。

2年間という長い期間、ハードな学習環境の中でモチベーションを保つことは大変です。そんなときは入学当時の新鮮な気持ちを振り返り、入学した意味を自分自身に問いかけてみるようアドバイスしました。 本人も今回は最後まで、受験に対するモチベーションを維持できていたように思います。

最後まで頑張れたのは先生の全力指導のおかげ

いつも全力で指導に当たってくれた先生のおかげで、自分自身も最後まで妥協することなく勉強に励むことができました。 受験前、何度も志望理由書を添削していただきましたが、いつも丁寧に指導して下さったことは本当に感謝しています。

先生はもちろん、同じ目標に向かって頑張る仲間と互いに高め合いながら勉強できたこともプラスになったのではないかと思います。

一緒に頑張れる仲間と出会えたことは大きかったですね。自分を変えたいという想いから参加したスピーチコンテストも、大きなターニングポイントになりました。 人前で話しをすることは苦手でしたが、やらないで後悔するくらいならやって後悔する方が良いのではないかと思い、勇気を出して参加しました。 そのとき身に付けた堂々と人前で話す力と度胸は、受験の面接でも役に立ったと思っています。

大学に合格できたことが一番の喜びではありますが、この2年間で精神面において強くなったことを非常に嬉しく思っています。 失敗は成功のもとと言いますが、挑戦し続ける学生のバックアップをしていただけたことには大変感謝しています。

2年間を振り返って、やはり何事もまずは挑戦してみることが大切だと思いました。 自分を変えるための挑戦ができたのはECC国際外語のおかげだと思っています。 大学に入学しても、現状に満足せず、今よりももっと上を目指して挑戦し続けたいと思っています。

img_t

img_t

インタビューを見る

テニス部に全力で大学受験さえ諦めた高校時代

高校時代はテニス部で、朝5時起きで朝練があり、放課後も土日も練習の毎日でした。授業中は必死に起きて勉強を頑張ろうと思っても、ついウトウトしてしまって。それでも途中で部活をやめるのは嫌だったので、テニスに全力を注いでいました。

本当に部活一辺倒という感じでしたね。“行きたい大学”も“何を勉強したいのか”もなく、勉強のことを考える余裕は全くなかったと思います。大学受験さえ諦めるしかない状況でした。

悩んだ末に、父がカナダ出身で、一度私も暮らしてみたかったこともあり、カナダに留学。でも、一年でホームシックになってしまい帰国してしまいました。その時、いとこが大学受験に失敗してECC国際外語に入り、頑張って国立大学に合格したという話を聞いたんです。

カナダに行く前から、留学しても、いずれは日本の大学に編入したいとも言っていました。それで、せっかく帰国したんだったら、身近(妹の子ども)に成功事例もあることだし、チャレンジしてみようという話になりました。

ECC国際外語の先生の親身な指導で変化を実感

入学して驚いたのは、高校と違って先生がすごく親身になってくれるので、自分から質問できるようになったことです。大学編入についても先生方がとても詳しいので、ついていけば引っ張ってくれるっていう感じでした。

それは妹からも聞いていました。すごく熱心な先生が多いって。

英語はすぐには伸びない教科なので、一年次の最初は英語をひたすら勉強。専門科目は一年次の後期からでも間に合うので、ある程度英語力がついてから専門科目に集中しました。だから二年次はほとんど法学の勉強をしていましたね。

ECC国際外語に入ってからはコツコツ休まず学校に通って、テストがあればその勉強に集中していたので、私からは何も言うことはありませんでした。目を見張るほどの自発力で、高校時代とは天と地の差がありましたね。

周りの同級生の影響も大きかったです。自習室にこもって勉強したり、勉強を頑張る仲間が多くて、良い刺激を受けました。放課後も一緒に遅くまで勉強し、特に2年に入ってからはみんな必死に取り組んでいました。

やりたいことが見つかる大学編入という選択

法学をやりたいと思ったのは、専門分野の授業で外国人の人権問題に関心を持ったからです。父親はカナダ人なので、日本での永住資格を持っていますが、日本国籍がないので参政権がなかったり、社会保障制度も日本人に比べたら充実していません。そこで外国人の人権がどのように保証されているのかに関心を持ち、法学部で勉強しようと思いました。

私も法学ならいいんじゃないかと。コツコツと真面目に努力する方なので、自分のやりたいことを見つけたら、それに対しては頑張っていけると思います。私の大学時代には、法学部を受けたり社会学部を受けたり、自分が何を勉強したいかわからないまま受験して入ってから「やっぱり違う」という人も多かった。それを思うとECC国際外語なら、しっかりした目的意識をもって受験できるのが良いと思いました。

それは大きかったと思います。自分の学びたい専門分野を選べるから、勉強も苦になりませんでした。やりたいことが決まってなくても、1年次にいろんな専門分野の授業を受けてみて、やりたい分野を見つけられます。やりたいことを見つけるための選択肢の一つとしても、大学編入はオススメです。

西さんの1日

  • 1時限目 9:15 TOEIC®対策

    TOEIC®満点を何度も取っている先生が担当。毎回、役に立つ語彙や使いまわせるフレーズが身につき、点数アップにも直結する授業です。

  • 2時限目 11:00 憲法

    毎回、講義の後に問題提起があり、それについて書き、添削してもらいます。長い文章を書く機会が多く、かなり文章力が鍛えられました。

  • 昼休み 12:30 情報交換

    昼休みはクラスメイトと昼ご飯を食べながら情報交換していました。授業でわからなかったところは、先生に気軽に質問できるのも良かったです。

  • 3時限目 13:30 法学専門演習

    研究テーマを決めて、自分で調べ、わからないところがあれば先生に質問し、最終的には大学に提出する志望理由書にまとめます。

  • 4時限目 15:15 法学専門英書

    過去問からピックアップした専門英語を和訳し、添削してもらう授業。法律の専門用語も多く、単語力の強化も同時に行います。

  • 放課後 17:00 オフィスアワー

    先生が配ってくれる過去問や演習問題を解き、解説してもらっていました。自由参加でしたが欠かさず出席しました。

※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。