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よくある質問

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編入試験を受けるために短期大学の卒業資格は必要ですか?

大学・学部によって受験資格は異なります。

現在、専門学校卒業(専門士の学歴)で受験可能な大学・学部は多数あります。ただし、各大学や学部によっては、短期大学卒業資格が必要となるため、ECC国際外語では短大の卒業資格が取得できる通信教育併修制度を設けています。

希望の大学・学部は毎年編入試験での募集はありますか?

大学・学部によって、毎年募集状況・条件は変化します。

編入試験による大学3年次編入の募集は、大学・学部によって変化します。希望の大学・学部が今年、募集をしていたとしても、来年以降は募集するかどうかはわかりません。全国的に見たら募集をしている大学は多くある現状ですが、志望校を複数検討することも視野に入れて、希望の大学・学部の募集要項を確認しておきましょう。

入学時に目指す学部を決める必要はありますか?

決める必要はありません。

1年前期に文系学部(文・社会・心理・外国語・国際関係・法・政治・経済・経営・商)の基礎を学習した上で、最も興味の強い志望学部を決め、1年生後期から1年間かけて志望学部の専門科目対策をじっくり行います。そのため、学部の選択ミスがありません。

編入試験では、複数校受験できますか?

はい、可能です。

試験日が被らない限り、複数校を受験することができます。国公立大学も一般入試では受験数に限りがありますが、編入試験では何校でも受験可能です。(但し、入学選考料は1校ずつかかります。)

大学編入コースで普段、学習の質問はできますか?

可能です。わからないことがあれば質問してください。

大学編入コースでは、1クラスに1人の担任の先生がつきます。授業終了後の放課後など、試験学習のなかでわからないこと、疑問点があれば、先生に相談することができます。また、オフィスアワーという、月曜日~金曜日の5限目(17:00~18:30)に各専門科目や英語科目の講師に個別指導を受けることができる制度もあるので、活用して着実に日々の学習を進めましょう。

志望大学はどれくらいで決まりますか?

1年生10月ごろです。

1年生の後期授業(10月~2月ごろ)から大学編入コースでは、専門ごとにクラスが編成され、目指す学部が決定されます。

過去問に関して、編入試験用の赤本はありますか?

過去問データは本校で収集しています。

編入試験の過去問は、一般入試のように赤本として市販されているものはごく僅かです。大学編入コースでは、過去問を独自で収集して解答まで分析して用意しています。

編入試験の受験科目は何ですか?

英語+小論文+面接です。

ただし大学・学部により課される上記の試験科目の内訳は異なります。また、経済学部では数学も科目として設定されていることもあります。

大学編入コースへ進学する学生層を知りたいです。

高3現役生、浪人生、短大生などさまざまです。

(円グラフの表・大学編入パンフ)

大学編入コースでは、どの学部が目指せますか?

文系のあらゆる学部です。

法・経済・経営・文・総合政策・外国語・国際関係・心理など、文系の学部が目指せます。気になる大学で募集している学部を調べてみましょう。

大学への編入は、3年生への編入のみですか?

ほとんどが3年次編入です。

大学編入は多くは3年次への編入が可能となっています。また、一部で2年次編入がありますが、大学によって入学年度の条件が異なります。

編入試験の受験時期はいつごろですか

9月~11月です。

毎年9月~11月ごろに国公立、私立問わず多くの大学で編入試験が行われます。他にも6月入試や2次募集での11月以降に入試日が設定されているケあります。

英語が苦手です。それでも大丈夫ですか?

大学編入試験で英語科目を課す(もしくは、TOEICスコアの提出)大学が大半です。ごく一部で英語の試験を設けていないところはありますが、受験の幅が狭まる可能性が高くなります。英語は編入試験の中心科目なので、今からでもコツコツと実力を上げるようにしましょう。大学編入コースではレベル別の指導を行っていて、それぞれの実力にあったクラスで学べます。一緒に頑張って学習しましょう。

長期休みはありますか?

夏休みと春休みがあります。

8月~9月に夏休み、2月~3月に春休みがあります。大学編入コースでは、夏休み、春休みにそれぞれ数週間の特別講習をしています。英語や小論文の対策を集中的に学びます。また、休み期間中でも学校開放日には学校内で自習ができたり、担任の先生に学習の質問をすることが可能です。

編入試験の基本的なことを知りたいです。

大学編入制度は、主に専門学校生、短大生、大学生が他の大学・学部へ3年次編入をする制度です。編入試験は、毎年9~11月末をピークに行われ、それに合格すれば大学の3年次に途中入学することができます。それまで通っていた専門学校、短期大学、大学で取得した単位が編入先の大学に互換され、2年間大学に通い、残りの単位を取得して大学を卒業することができます。

1年次入学の大学生と編入生は学歴が変わりますか?

同じです。

大学編入制度で入学した場合でも、1年次から入学している大学生と同様、「○○大学△△学部卒業」で、学士の学位が取得できます。

大学ごとの編入試験募集定員は決まっていますか?

大学・学部によって違います。

30名、25名、8名、若干名など大学・学部によって異なった人数で募集をしています。(年度により変動することがあります。)

今大学生ですが、大学編入コースに入学はできますか?

はい、可能です。(ただし、大学に在籍しながらの入学はできません。)

大学生や短大生など他の学校に通われていて、卒業、中退される予定の方は入学することができます。大学に通いながら、編入試験の対策を受けたい方はECC編入学院(URL貼り付け)など、編入試験対策指導を行っているスクールに通うことができます。

小論文はどのような出題形式ですか?

各専門分野に関して論じる問題が中心です。

受ける学部の専門分野(経済、文学、法など・・・)に関して、論理的に文章を考え小論文を完成させる問題が中心となります。文章量は試験により異なりますが、一般的に800字~1000字ほどで論じる形式が多いです。

自習する部屋はありますか?

はい、学内にあります。

ECC国際外語専門学校では自習をする際、自習室を利用することができます。また、授業教室を自習用として開放しているので、授業後しっかりと学習することができます。さらに、パソコンルームも設置されていますので、パソコンでレポートや書類作成することも可能です。

ECC編入学院とECC国際外語専門学校大学編入コースは違いますか?

違う学校です。

ECC編入学院→大学生や短大生など卒業資格が発生する学校に通われている方がその学校に通いながら試験対策を行うスクール。ECC編入学院に通うことで学歴は発生しません。 ECC国際外語専門学校 大学編入コース→本校に在籍しながら大学編入試験対策を授業のカリキュラムとして受講し、単位が発生する専門学校。卒業と同時に専門士の学歴が発生します。

編入試験の勉強って、凄く大変そう?

一般入試より受験科目が少ないので、効率良く勉強できます!

編入試験科目は国立、私立いずれも英語を中心に、専門科目(論文形式)、面接が加わるケースが主流です。きちんと授業に出席し、予習、復習を繰り返すことで、入試に必要な実力を十分身につけることができます。

2年間の専門学校生活は、浪人しているような感覚なのでしょうか?

浪人とは違います。

ECC国際外語専門学校での2年間は大学での2年間に当たります。ECC国際外語専門学校卒業後に大学の主に3年次に編入しますので、受験対策だけではなく、大学1・2年生で学ぶ科目も学習します。浪人という感覚はあまりないようです。

面接試験対策はありますか?

面接の概要や対策の指導、個々の模擬面接などを行っています。

ホームルームや放課後指導などを通じての面接の概要や対策の指導、希望者に対する本番形式での個々の模擬面接などを行っています。模擬面接は希望があれば随時実施しており、話し方・態度・意見の表現方法・面接内容などについて指導します。

ECC国際外語で取得した単位はどれくらい認定してもらえるのですか?

「一括認定」と「個別認定」の2種類があります。

編入の場合、「一括認定」と「個別認定」がありますが、最近は一括して一定単位を認める(60単位前後が多い)という「一括認定」の大学が増えています。ただし、受験生の状況(履修科目や取得単位状況など)により認定単位数は異なりますので、担任と相談の上、どの大学への進学がベストか一緒に考えていきましょう。

入学前にしておくべきことはありますか?

英語の語彙・構文・文法事項の確認と専門科目別に入門書を見ておくことをお勧めします。

志望大学レベルと個々の学力によって異なりますが、英検®2〜準2級程度の語彙・構文・文法事項を確認しておくと良いでしょう。「専門科目」は志望学部の自分に合った読みやすい入門書を見ておくことが不可欠です。または、ECC国際外語 大学編入コースがお勧めする入門書に目を通しておくことも有効です。

ECC国際外語で編入対策をしながら、アルバイトをすることは可能ですか?

可能ですが、なるべく 控えた方が良いでしょう。

「家族に経済的な負担をかけたくない」といった理由から、週2〜3日アルバイトをしている学生もいます。2年生になったらアルバイトは極力控えて、「この1年は将来のための1年」と考え、編入対策に集中して臨みましょう。

ECC国際外語に入学すると交通機関の「学生割引」を利用することはできますか?

「学生割引」の利用はできます。

ECC国際外語専門学校は大阪府認可の専修学校ですから、一般的な予備校とは違い、「通学定期券購入」「学割証発行」が可能です。遠方の大学を受験する際、交通費の負担を軽減できます。

TOEIC®のスコアや英検®の資格などは編入学試験に活かせますか?

出願までに各試験を受験しスコアを取得しておく必要があります。

神戸大学法、経済、経営学部では英語の独自試験を廃し、TOEIC®またはTOEFL®のスコア提出を求めています。上智大学ではほとんどの学部の出願要件として外国語検定試験の基準を設けています。また、同志社大学では一部の学部・学科でTOEIC®とTOEFL®のスコアに一定の基準を設け、クリアしている場合は英語科目試験を免除する制度を採用しています。このように編入試験において様々な活用がなされています。計画的に受験しておきましょう。

ECC国際外語の在校生は皆、編入できているのですか?

複数の大学に挑戦し合格しています。

大学編入コースでは毎年約95%が大学に進学しています。残りの5%は、こだわりの大学があって浪人したり、家庭の事情によって就職したりする学生です。学生は通常、複数の大学に合格し、そのなかから進学先を決めています。

編入にも大学入試における偏差値のような難易度の指標はあるのですか?

数値にこだわる必要はありません。

「受験科目に論文が課されている」「受験者数が少ない」などの理由から、編入には偏差値にあたる数値はなかなか示されないのが現状です。しかし、ECC国際外語 大学編入コースでは過去の受験実績をはじめとするデータや、受講生個々の受験結果分析・校内テストの結果・授業で提出される答案などをもとに、担任や担当講師が合格の可能性を判断します。さらに個人ガイダンスを提供します。また、自分の学力に不安がある場合は担任や担当講師が適宜相談に応じます。

専門科目や小論文に自信がないのですが

学習を進めるうちに実力が伸びるはず。

最初から自信のある人はなかなかいません。現時点ではほとんどの人が同じレベルにいると言えます。合否はこれからの対策学習によって左右されます。そこで大切なのは「合格のために対策学習に全力で取り組む」という強い意志を入試まで保つことです。ECC国際外語 大学編入コースでは万全のカリキュラムを用意していますので、その意志を持って講義に取り組んでください。「講義→復習→テスト」というサイクルで学習を進めましょう。

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