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(合格者インタビュー)関西大学

2019年2月20日 大学編入

関西大学商学部に合格した作野さん〔右〕と河合先生

 

① 今日はよろしくお願いします。大学編入試験が終わっての感想を聞かせてください。合格発表を見た時はどうでしたか?

(作野さん)関大に合格した時は、ピンときていませんでした。和歌山大学、近畿大学が先に受かっていたので安心感がありました。今にしてみれば、満足しています。

 

② 試験の手ごたえはどうでしたか?

(作野さん)関大の試験の手ごたえは、かなりありました。普段から勉強してきたことが,そのまま出たような感じで,かなり自信はありました。河合先生、瀬良先生のアドバイスどおりでした。

 

③ ここまでの道のりの中で、くじけそうになった時はありましたか?

(作野さん)TOEICのスコアが壁でした。もう少しあれば選択肢の幅が広がったという思いや、もっと楽ができたかもしれないという思いはあります。

 

④ そういった状況から盛り返したきっかけ、転機はありましたか?

(作野さん)ターニングポイントは、「もう少しTOEICが高いほうが望ましいでしょうか」と河合先生に相談したら、「専門科目で差を埋めればよい」と言われたことです。TOEICは勝負できるスコアだと言われました。そこから専門科目に注力していきました。

 

⑤ 担任の河合先生はどんな先生ですか?

(作野さん)堅い先生です。厳しいわけではありません。言葉1つ1つが厳密で、正確です。難しく感じることもありましたが、それが自分の力になりました。河合先生の話をそのままテストに書けば、そのまま答案になりそうだと思いました。自分にとってすごくよかったです。

 

⑥ ECC国際外語でこれはよかったなぁと思う点はありますか?

(作野さん)シンプルに英語と得意分野、興味があることに集中できる点です。

 

⑦ 編入学試験を受験してみて,どうでしたか?

(作野さん)編入学は大学側の事情で編入学試験が実施されなくなることもあり得ます。そういう面での不安はありました。それでも、得意科目で勝負できるという面で良かったです。先に合格していた和歌山大学は、論文が必ずしもよくはなかったのですが、面接で取り返すことができました。

 

⑧ 大学生活や将来に向けての目標はありますか?

(作野さん)既に関大の先生に色々な機会をもらっています。ゼミは少人数で、定員よりもかなり多くの応募があったそうです。期待していただいているので、その期待に応えたいです。同じゼミのOB、OGは外資の大手に就職したりしています。そこを見据えていきたいです。ある意味で、大学はプロセスとしても見ています。

 

⑨ 最後に後輩へ,メッセージをお願いします。

(作野さん)大学編入は、まだそんなに主流ではありません。受験生でもECC国際外語の学生でも不安はあるでしょう。どこに行っても、自分の意思や考え方次第で物事は変わります。思ったように、前向きに頑張ってもらいたいです。

 

 

 

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