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(合格者インタビュー)筑波大学

2019年3月13日 大学編入

筑波大学 社会・国際学群 社会学類 法学専攻に合格した、S・Nさん。

 

①今日はよろしくお願いします。大学編入学試験が終わっての感想を聞かせて下さい。合格発表を見た時は、どうでしたか?

S・Nさん:自宅の自分の部屋でネットで発表を見ました。自分の番号を見つけたとたん、ふわあーっと気持ちが高まりました。信じられなくて、間違いないか受験票と3回くらい見比べていました。

 

②試験の手ごたえはどうでしたか?

S・Nさん: 合否は半々くらいと思っていました。筑波大学の専門の試験は、覚えている知識をもとに、考えて答えないといけない問題です。自分の思考した過程をきっちりと書いたという自信はありました。民法は、よくできていたと面接官に誉められました。面接の雰囲気は和やかでした。

 

③ここまでの道のりの中で、くじけそうになった時はありましたか?

S・Nさん:心が折れるようなことはなかったです。ただ、年内に合格を決めて、受験勉強が終わる人が多い中で、筑波大学の試験は年明けの2月25、26日でした。12月中は気楽に刑法総論の本を読んで、1月は刑法と民法の論述に力を入れてやっていましたが、2月に入ってちょっと不安定になった時もありました。

 

④年明けまでがんばることができた原動力は何ですか?

S・Nさん:9月の初旬に受けた北九州市立大学、香川大学から合格を頂いていました。しかし、その後の神戸大学、名古屋大学、大阪大学に合格することができませんでした。12月に入ってから、「まだチャレンジしたい」と思い、受験勉強を続けることを決意しました。直前期を除いては比較的落ち着いていたのは、香川大学の合格があったおかげだと思います。

 

⑤担任の深石先生はどんな先生ですか?

S・Nさん:法学専攻の深石先生は、いつも学生のことを気にかけてくれる先生です。

 

⑥ECC国際外語でこれは良かったなあと思う点はありますか?

S・Nさん: ECC国際外語の良さは、語学教育が充実していることです。在学期間中に英検準1級と、フランス語検定4級を取得できました。

 

⑦編入学試験を受験してみて、どうでしたか?

S・Nさん:現役では、筑波大学にはとても合格できなかったと思います。編入だからこそ目標に定めて、夢をかなえることができました

 

⑧大学生活や将来に向けての目標はありますか?

S・Nさん:将来は法律系の国家公務員を目指しています。大学でも目標に向けて勉強を続けたいです。TOEICも勉強を続けて900点を目指したいです。

 

⑨最後に後輩へ、メッセージをお願いします。

S・Nさん:先生の指導を信じて、自分の目標に向けてがんばってください。

 

 

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