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大学編入大学編入に強い理由

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大学編入に強い理由

編入英語筆記試験とTOEIC®に特化した学習目的別のカリキュラム

ほとんどの大学で必須受験科目となる英語を合格水準まで確実にスキルアップ。

大学受験に失敗しても大学編入という道もあります。専門学校から大学への編入が可能です。「浪人したくない!」「志望校のレベルは下げたくない!」「予備校での勉強に自信がない!」そんな思いを叶えるのがECC国際外語専門学校の大学編入コースです。 予備校に通って浪人するより時間と学費に無駄なく「専門学校+大学」の最短4年で大卒。私立大学はもちろん国公立大学も「センター試験不要」です。大学編入制度の入試科目は「英語」「専門科目・小論文」「面接」が主流。そのため、一般試験より的を絞った勉強ができるので、少ない負担で現役時よりランクの高い大学を目指せます。 ほとんどの大学で必須受験科目となる英語を合格水準まで確実にスキルアップ。だから、ECC国際外語生は編入に強い。 大学編入制度の詳細は大学編入についてをご覧ください

ECCの英語力

だから、ECC国際外語は英語に強い!!

TOEIC®スコアの提出を求めている大学(一例)

大阪大学(外国語)・神戸大学(法・経済・経営)・名古屋大学(経済)
金沢大学(人間社会学域)・奈良女子大(文)・和歌山大学(経済)
滋賀大学(経済)・東北大学(経)・関西大学(商・法)・上智大学 など

授業以外にも英語力アップの強力な仕組みを用意!

EIP ELC
英語力アップ

TOEIC®スコアがこんなにアップ!

氏名 入学前→卒業時 合格大学
SAさん
【大阪府】早稲田摂陵高校出身
330点 → 800点 滋賀大学(経済)
H.N さん
【島根県】出雲北陵高校出身
390点 → 780点 関西学院大学(総合政策)
K.F さん
【大阪府】柴島高校出身
315点 → 715点 同志社大学(商)
H.G さん
【愛媛県】松山南高校出身
570点 → 830点 同志社大学(文)
A.N さん
【奈良県】奈良学園高校出身
290点 → 720点 滋賀大学(経済)
Y.T さん
【大阪府】箕面自由学園高校出身
430点 → 735点 高知県立大学(文化)

※2016年3月卒業生

英書購読・英文法・リスニング・TOEIC®対策など、英語の「読む」「書く」「聞く」の3技能レベル別でバランスよく学習!

  • 授業でしっかり基礎を固めて
    参考書でさらにスキルアップ

    英語力アップの基本は、授業をしっかり受けること。時間がかかっても、予習・復習は欠かしませんでした。英検®を受ける直前などは、参考書を解くことに集中。授業でしっかり英語力の基礎を築くことで、参考書の内容がするりと頭に入り、スコアアップにつながりました。

  • ELCをしっかり活用して
    TOEIC®も英会話力も急上昇!

    自分のレベルに合った授業が受けられるので、優先的に学ぶポイントが分かり、学習計画が立てやすかったです。また、ELCは先生が多くていつでも相談しやすいうえ、4技能別の授業があることも大きな魅力でした。おかげでTOEIC®と英会話力、ともに大幅アップが叶いました。

  • ELCで文法力を磨き
    授業では英会話力がアップ

    TOEIC®対策で役に立ったのがELC。英語マラソンで文法力がしっかり身につき、スコアアップにつながりました。また、2人1組で会話練習をする「Listening&Speaking」の授業のおかげで、英会話がぐんと上達。今はTOEIC®900点を目指しています。

  • TOEIC®のスコアアップ、英検®2級合格

    英語上達に向けての努力が
    点数アップにつながる

    TOEIC®対策の授業は、少人数制でテストの傾向や解き方のコツを学びました。解いた問題で分からなかった単語は何度も復習。海外の映画や音楽を聞き覚えのないフレーズを調べたり、EIPでネイティブの講師との会話を繰り返した結果、驚くほどスコアがアップしました。

  • 実力に合ったクラスで
    効率的に英語力アップ!

    毎週、英語オンリーの環境でネイティブの先生と自由に話せるEIPに通い続けたことが、リスニング向上につながりました。また、その週の社会ニュースを英語でプレゼンする「NEWS in English」の授業で、英語で話すことと、人前で話すことの両方に慣れました。

  • 「シャドウイング」で
    リスニング力が向上

    どの授業でも、ネイティブ講師の英語を聞きながら、その真似をして発音する「シャドウイング」をする機会が多く、リスニング力が向上しました。ネイティブ講師の話す内容が聞き取れるようになり、発音も良くなったと思います。

大学編入に強い理由

本当に学びたい学問(=学部)が見つかる! 学べる!

本気で興味を持って学びたい分野が見つかる!

本気で興味を持って学びたい分野が見つかる!

志望学部がはっきり決まっていなくても大丈夫!

1年前期に文系学部(文・社会・心理・外国語・国際関係・法・政治・経済・経営・商)の基礎を学習した上で、最も興味の強い志望学部を決め、1年後期から1年間かけて志望学部の専門科目対策をじっくり行います。だから、学部の選択ミスがありません。また、志望学部の大学1・2年で学ぶ内容がECC国際外語でそのまま受講できるため、大学編入後も安心です。

文献を読み、考え、議論する
ゼミ形式で社会の課題に向き合う

大学編入コースでは2年生になると学部選択を見据えた専門科目を学んでいきます。「社会学基礎文献講読」もそのひとつ。社会学者でもある講師のもと課題文献を読み込んで、自らの視点で社会問題を問い直していきます。その上で学生同士の議論や講師からのレクチャーを通じて、社会学における確かな視座を得ていくことを目的にしています。今回は「外国人への差別」をテーマに発表と議論が行われました。発表後にグループごとに改めて議論を行い、疑問や問題点を発表者にぶつけたりと、さながら大学のゼミのような一コマです。

ここが注目ポイント♪

  • その分野の専門家が講師を担当
  • 自らの学ぶ力を育て、意見の発表や議論に慣れることができる
  • 発表レジュメの作成方法や論文を書くための作法も学べる

授業内容を表示する

  • 授業の開始とともに、今回の担当グループの発表がスタート。課題文献を読みこんだ上での意見や問題提起を学生自身が作成した資料をもとに発表します。

  • 一通りの発表の後は小グループで改めて議論を行います。グループとして気になった点や意見をまとめていきます。

  • 今回の担当グループの児島さん。自らの出番を終えるやいなや、自分の中で抱えていた疑問や質問をさっそく青木先生にぶつけていました。

  • 全員が自分の意見を表明したり、議論を行うことができるようにグループは2人〜3人とあえて少人数に。

  • いろんな話題を織り交ぜながら、議論のポイントや異なる視点を示す青木先生。テーマはシリアスですが教室全体に堅苦しい雰囲気はありません。

  • 議論タイムを終えて、発表者に自分たちのグループで出てきた意見を伝えます。大学のゼミを先取りするような時間が続きます。

  • 授業の最後は発表レジュメをまとめる際の作法や、議論テーマに関連する先行研究を青木先生が講義。

  • 最新の社会学のトレンドや研究手法にも講義は及んでいきました。学生たちも真剣な表情で聞き入ります。

受講中の学生インタビュー

野村さん(右)
花園高校出身
栗原さん(左)
狭山高校出身

漠然と感じていたものが、先生の授業で具体的な形になって見えてきました。

高校生のころから社会学に興味があったという野村さんと栗原さん。「自分の価値観や世界を広げたくて社会学に興味を持ちました。授業で先生からいろんな問題や知識を教えてもらえるので、そこが面白いです。」(野村)「私は漠然と感じていたモノやコトが、授業を通じて具体的な問題や形として見えてきたときに面白いと感じています。授業で見たがん患者のドキュメンタリー映画も、社会調査のあり方について深く考えさせられて強く印象に残っています。」(栗原) 一方で苦労している部分については「社会学概論や基礎文献の授業はときどき難しいときもあります。」(野村)「私は意見を表明するときに、その意味にふさわしい言葉が選べなくて苦労しました。」(栗原)と、大学生と同じ「知と格闘」する日々を送ります。ふたりとも「いろんな本を読むようになって、同じ問題でも違う角度から見たり、易しく解説されているものを探したりしながら学びを深めています。先生の言葉や同級生の言葉からもたくさん吸収したいと思っています。」と自身の学びを語ってくれました。「編入試験に合格して社会学をもっと深く学んでいきたい。将来は出版社に勤めたい。」(野村)「上級生たちが編入試験に合格しているのを見て、次は自分たちの番だなと感じています。大学に入ったら、もっともっといろんな考えを学びたいです。その上で将来を夢を見つけたい。」(栗原)とこれから抱負も教えてくれました。

担当講師コメント

青木秀光 先生

最初の講義では社会学は高校で学んできた「社会」の授業とはまったく違うということから話します。教科書はそのまま素直に受け入れていくものですが、社会学では「ほんとうにそうなのか」と批判的に読む視線も必要です。授業は学生の主体性を中心に据えています。自分たちで授業を作って進めていく。私はそのガイド役です。自分で調べる力を身に付けてほしいので最初から答えを示さずに、どうしても分からない部分をフォローしていくスタンスで関わっています。ただ、インターネットを含めて明らかに間違った認識や、差別的な意見もあるので、そうしたものに捕らわれてしまわないように社会学者としてガイドしています。教材は文献やテキストだけではなく、映像や映画なども使っています。多義的な解釈が可能な作品をあえて取り上げて「君にはどう見えた?」と問いかけることも。大学に入ってからゼミを自分たちで作っていけるように、自分の考えを示し、議論に慣れる場としても活用してもらいたいと思います。

教員プロフィール

立命館大学産業社会学部卒。立命館大学大学院社会学研究科博士前期課程修了、同大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程在籍。日本学術振興会特別研究員(DC2)、甲南大学非常勤講師等を経て現職。主な専門は家族社会学、医療社会学、社会調査法。

大学編入に強い理由

編入指導26年!膨大な過去問題データを活用した独自の対策授業があるから。

過去問題データを活用した対策授業

圧倒的な大学編入合格者を輩出できる。

●入試情報をいち早くキャッチ。だから傾向と対策は完璧

一般入試では赤本による受験対策ができますが、編入試験の過去問題は各自で入手しなければなりません。「ECC国際外語専門学校」では、全国の編入試験情報をいち早くキャッチ。各大学の編入学試験傾向を分析し、試験までの学習法を提供します。これは、長年大学編入コースを育て続けた「ECC国際外語専門学校」だからこそできるワザなのです。また、学生による受験後のアンケートや問題用紙提供により、西日本随一の豊富な過去問や編入試験データを蓄積しています。

大学編入に強い理由

基礎からしっかり指導。
小論文対策に自信あり。!

志望学部の専門試験は論述形式で出題される場合が多くあります。論理的な読解力と思考力を養うことを目標に、1年前期より文章の書き方や表現方法を基礎から徹底的に学びます。1年前期での基礎を踏まえ、後期からは各学部の専門授業で修得した専門知識を駆使し、様々な文献やテーマ、実際の過去入試問題等を数多く読み解くことで更なるスキルアップを図ります。 講師による綿密な添削を通じて柔軟な発想力と日本語の表現力も高めることができるので、自信をもって試験に臨むことができます。

論文力と専門知識

※本校は前期・後期の2学期制を採用しています。

大学編入に強い理由

講師陣がスゴイ!

講師陣がスゴい

受験テクニックだけじゃない。
現役大学講師から大学1〜2年の授業が受けられる。

編入試験に合格するためには、大学が求める知識(大学1〜2年で習得する内容)を有しているかが大きなカギとなります。「ECC国際外語専門学校」では神戸大学、甲南大学等(2018年度参考)、一流大学での教鞭経験がある講師が授業を担当し、大学が求める水準まで引き上げ、編入試験合格へ導きます。

大学編入に強い理由

着実に力がつく合格
必達スケジュール。

これらの対策で合格まで導いていきます

小さな目標を立て、確実にクリアする。
この繰り返しで驚くほど実力がつく。

学生一人ひとりの理解度を確認しながら授業を進めていくので、確実に実力をつけることができます。また、一方通行に教え込まれるだけではなく、知識が吸収できたか確認するためのアウトプットにも重点を置き、小さな学習目標を立て、確実にクリアしていくことによってレベルアップを実感できます。さらに、要となる時期には必ず学内TOEIC®などのテストがあるので、自分の実力を確認しながら無理なく学習スケジュールを立てることができます。

合格必達スケジュール
合格必達スケジュール

大学編入に強い理由

予備校にはない少人数クラスの効果。効率よく合格を目指す。

「ECC国際外語専門学校」は、1クラス25人まで※の少人数クラス制で、「国公立大」、「難関私大」、「中堅私大」、「外大」合格を目指します。講師は学生一人ひとりの弱点を確認しつつ、質問を取り入れながら授業を進めていくツーウェイ・コミュニケーションスタイルで、質問もしやすい環境です。
また、経済・人文・法・心理・社会・英語など、専門分野の専任教員が担任し、二人三脚で指導。日々の学習はもちろん、志望校について「どんな大学で、どんな先生がいて自分はどの大学に向いているのか」なども、気軽に相談できます。
※一部30人程度で行われる授業もあります。
※理系学部の対策は行っておりません。

大学編入に強い理由

合否の決め手となる面接対策も万全!

編入試験では、一般入試に比べると試験科目が少ないので、面接が重視される傾向があります。また、面接では志望理由書の記載に基づいて質問されるため、志望理由書の書き方と合わせての対策が必要。その上で、求められる志望動機、学習意欲、将来の目標などを明確に答えられるようにトレーニングします。

カリキュラム

1年前期 1年夏期講習 1年後期 2年春期講習 2年前期 2年後期
実用英語 Listening&Speaking
英検®/TOEIC®対策リスニング
総合英語演習
英文法・英語音読
英文解釈
Listening&Speaking
英検®/TOEIC®対策
Listening&Speaking
英検®/TOEIC®対策
Listening&Speaking
英検®/TOEIC®対策
英文読解
英文法
英作文
英書講読
Grammar Composition
専門英語購読(専攻別)専門英語購読(専攻別)
英作文入門
専門英語購読(専攻別)
Academic writing
外国語演習(専攻別)
専門英語購読(専攻別)
英書購読
外国語演習(専攻別)
論文対策論文基礎論文演習論文演習論文演習
アカデミック スキル 基礎ゼミナール
パソコン演習Office総合
専攻別専門演習(ゼミナール) 専攻別研究指導 専攻別研究指導
専攻別専門演習(ゼミナール)
時事問題
専攻別研究指導
専攻別専門演習(ゼミナール)
言語文化 人文学
社会学
心理学
法学
政策学
政治学
国際関係学
経済学
経営学の入門授業(教養入門)
文学理論
グローバルスタディーズ
英語学入門
表象文化論
英米文学史
第二言語習得
異文化理解
パブリックスピーキングⅠ
英語学Ⅰ
英作文Ⅰ
英米文学史
パブリックスピーキングⅡ
英語学Ⅱ
英作文Ⅱ
英米文学史
国際関係 国際関係史
政治学
法学入門
国際政治学
国際協力論
日本政治
日米関係史
比較政治学
国際公共政策研究
アメリカ研究
国際社会の法と政治
国際関係論
時事問題
国際機構論
時事英語
政治・政策 政治学
政策学概論
法学入門
国際政治学
政策学入門
日本政治
政治学
国際政治学
比較政治学
政策学概論
現代社会の諸問題
国際社会の方と政治
総合政策学
時事問題
国際機構論
現代政治
法学 法学概論
憲法入門
民法入門
政治学
国際政治学
民法Ⅰ
民事法入門
政治学
国際政治学
憲法Ⅰ
民法Ⅱ
法学概論Ⅱ
国際社会の方と政治
憲法Ⅱ
民法Ⅲ
刑法総論
現代政治
社会学 社会学概論
人間行動学研究法
現代日本史
社会学基礎文献購読
医療社会学
社会学文献購読Ⅱ
研究論理入門
量的調査法
環境社会学
質的調査法入門
社会学文献購読
社会学文献購読演習
質的調査法
国際社会学
社会学特殊講義
心理学 心理学概論
社会学概論
人間行動学研究法
人間科学特殊講義
臨床心理支援特論
心理学実験入門
統計学基礎
量的調査法
環境社会学
量的調査法入門
社会学文献購読
社会心理学
データ解析演習
心理学検定対策
臨床発達心理学
経済学 基礎マクロ経済学
基礎ミクロ経済学
経済数学入門
経営学概論
ミクロ経済学演習
マクロ経済学演習
統計学基礎
ミクロ経済学Ⅰ
マクロ経済学Ⅰ
経営学演習Ⅰ
経済数学
ミクロ経済学Ⅱ
マクロ経済学Ⅱ
経営学演習Ⅱ
経済数学演習
経営学 経営学
会計学
経済学概論
マーケティング
経営学Ⅱ
簿記Ⅰ
流通論Ⅰ
経営学Ⅲ
会計学Ⅱ
流通論Ⅱ
マーケティングⅡ
経営学特殊講義
会計学演習
経営学演習
商学演習
※過去実績。カリキュラムの教科名・内容などは、一部訂正・追加・変更される場合があります。 ※上記科目を基本とし、志望分野ごとにカリキュラムを編成しています。

時間割例(経済学専攻/1年後期)

9:15〜10:45 - - TOEIC®/英検®対策 - TOEIC®/英検®対策
11:00〜12:30 TOEIC®/英検®対策 専門英書講読(経済・経営学) Listening&Speaking 英書講読 Listening&Speaking
12:30〜13:30 昼休み
13:30〜15:00 経営学概論 経済数学 論文演習 基礎ミクロ経済学 リスニング
15:15〜16:45 - 経済学専門演習 論文演習 基礎マクロ経済学 -
17:00〜18:30 ※5時限目以降、オフィスアワー