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大学編入大学編入について

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浪人しないで志望校を目指す「大学編入って何・・・?」

大学編入制度とは、専門学校や短期大学の卒業後に、大学の3年次(または2年次)への途中入学ができる制度です。全国の国公立大学、有名私立大学をはじめ、近年ではほとんどの大学で編入試験が実施されています。「やる気」 さえあれば、今からでも希望大学へ編入合格できる可能性が十分あります。ぜひ、大学編入制度を上手に活用し、本当に行きたい大学への合格を勝ち取りましょう!

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2020年度からセンター試験が廃止され、「大学入試共通テスト」がはじまります。これまで学習指導要綱の改訂により高校の学習内容が変わる年度は、浪人生向けの別の問題が作成されましたが、今回の新制度においてはその配慮はありません。新制度向けの勉強を一から始めるのは浪人生にとって大きな負担にもなります。科目数が少ない大学編入試験の勉強に取り組む方が得策といえるでしょう。

大学編入のメリット

浪人するより近道です。

時間のムダがない!

浪人と大学編入の比較

浪人と大学編入の比較

大学編入のメリット

浪人するより経済的です。

「ECC国際外語専門学校」を卒業すると同時に、大学3年次に編入するため、トータル4年間で大学を卒業することができ、経済的な負担が軽くすみます。

経済的な大学編入

経済的な大学編入

※1.掲載の数値は10,000円以下は切り捨てです。 ※2. 1年目の学費(入学金・授業料・施設設備費)約115万円から、取得ライセンスにより5〜60万円が免除されます。※3.大手予備校3校の関関同立文系コースの2018年度学費の平均値です。※4. 2017年度教育費負担の実態調査結果/日本政策金融金庫より算出(私立大学文系/国公立大学) ※一部抜粋

大学編入のメリット

国公立でも複数校受験可能

編入学試験は、国公立・私立ともに独自の日程で実施されるので、国公立でも複数校の受験が可能です。また、センター試験(2021年から新テスト)の受験も不要です。「苦手な科目でつまづいた」という人も、英語と得意分野の学習で試験に挑むことができます。

国公立でも複数校受験可能国公立でも複数校受験可能

大学編入のメリット

一般入試と違って専門科目で受験

国公立大・私立大とも編入学試験科目は、英語・専門科目・小論文・面接が主流で、特に英語を重視する傾向にあります。また、TOEIC®や英検®、TOEFL®のスコア提出を求める大学もあります。 試験勉強が、英語と専門分野のみに的が絞れるため、現役時に比べ、1〜2ランク上の大学を目指すこともできます。

大学編入のメリット

入試科目に対応した時間割

入学から、編入試験までの期間は、約1年2ヵ月~6ヵ月。
現在、学力に不安があっても、志望校合格に向けてじっくり学習して力をつけることができます。

大学編入の準備期間の違い

大学編入の準備期間の違い

各専門科目や英語科目の講師陣による「オフィスアワー」を放課後に開講しています。授業で理解不足だった箇所や勉強方法、編入学試験過去問題の添削、進路相談など経験豊富な講師陣から個別指導やアドバイスを受けることが可能です。