保護者さま・高校の先生へ
私たちは大学に合格することだけを
ゴールにしているわけではありません。
意味のある大学生活を送れるよう、学生一人ひとりの目的意識の発掘を行い、大学編入という選択肢をご提案し続けております。
大学全入時代を迎え、入りたい大学を目指すよりも、入れる大学へ入学することや、学部を何となく決定するという傾向が強くなってきました。同時に聞こえてくるのは、大学進学に対する目的意識の欠如です。
その結果として、下記のデータが出ております。
- 大学中退率10%(OECD調べ)
- 大学卒業後、入社3年以内の離職率35,9%(H17 厚生労働省職業安定集計)
下記の負の連鎖により、大学中退者の30%はフリーター、ニートになるという統計もあります。このような流れは、少子化が進んでいく将来、より加速していくと言われています。
- 目的意識がない = 大学がつまらない = 中退
- 目的意識がない = 専門性が身につかない = 独自性が低い仕事に就職(誰にでもできる仕事) = 離職
もはや“大卒ブランド”は当たり前のものとなり、社会で最も重要なのは「何を学んできたか?」、「どんなスキルを持っているか?」、ということになります。一方で、この大学全入時代の中、やはり高レベルの大学ほど中退率が低く、学生満足度が高いという事実もあります。
最終学歴となり、一生ついてまわる「大学」。“入れる大学”、“なんとなく選んだ学部”で良いのでしょうか。
ECC国際外語専門学校の大学編入コースは2年間をかけて、意味のある大学生活・就職を実現させるための準備を行います。
- 学部選びを重視(目的をみつけられる)
- 大学をしっかり見極められる時間がある
- 現役大学生が持っていない、将来必ず役立つスキル(資格)を身につけられる
「大学で何を学びたいのか分からない」「どうしても入りたい大学がある」
そんなお子様や学生がおられましたら、ぜひ「大学編入」を提案させていただきます。
資料請求ならびに、大学編入説明会へのご参加をお待ちしております。

