大学編入 質問リスト
- 編入試験の勉強って、すごく大変そう?
- 2年間の専門学校生活は、浪人しているような感覚なのでしょうか?
- どうして編入大学を今よりランク・アップできるのでしょうか?
- ECCの在校生は皆、編入できているのですか?
- 編入学にも大学入試における偏差値のような難易度の指標はあるのですか?
- 国公立大学でも3校など、複数大学を受験することが可能なんですか?
- 専門科目や小論文に自信がないのですが?
- 面接試験対策はありますか?
- ECCで取得した単位はどれくらい認定してもらえるのですか?
- TOEICのスコアや英検の資格などは編入学試験に活かせますか?
- 志望学部はどのように決定するのですか?
- 時間割や授業時間は?
- 夏休み、冬休みなどの長期休暇はあるのですか?
- 英会話の授業はありますか?
- 理系の学部に対応していますか?
- 自習室はありますか?
- 編入生は就職活動において不利になることはあるのでしょうか?
- 短大(自由が丘産能短期大学)併修をした方がいいですか?
- 短大(自由が丘産能短期大学通信教育部)併修をした場合、単位を取得するのは大変ですか?具体的にはどんな感じで進んでいきますか?
- 短大(自由が丘産能短期大学通信教育部)併修をした場合、スクーリングは必要ですか?
- 入学前にしておくべきことはありますか?
- どのような人がECCに入学していますか?
- ECCへの入学資格は?
- 現在、大学1年生です。ECCに入学できますか?
- ECCで編入対策をしながら、アルバイトをすることは可能ですか?
- ECCに入学すると交通機関の「学生割引」を利用することはできますか?
- 服装などの校則はありますか?
- 詳しく説明を聞きたいのですが、説明会などは行っていますか?
- 説明会に参加していませんが、直接、出願しても問題ありませんか?
- 遠方なのですが、説明会に参加する人はいますか?
- 説明会に日帰りでの参加が難しいのですが、近くにホテルはありますか?
- 説明会には、保護者も参加できますか?
編入試験の勉強って、すごく大変そう?
一般入試より受験科目が少ないので、効率良く勉強できます!
編入試験科目は国立、私立いずれも英語を中心に、専門科目(論文形式)、面接が加わるケースが主流です。きちんと授業に出席していれば、あとは1日2時間前後の予習、復習を繰り返すことで、入試に必要な実力を充分身につけることができます。
2年間の専門学校生活は、浪人しているような感覚なのでしょうか?
浪人とは違います。
ECC国際外語専門学校での2年間は大学での2年間に当たります。ECC国際外語専門学校卒業後に大学の主に3年次に編入しますので、受験対策だけではなく、大学1・2年生で学ぶ科目も学習します。浪人という感覚はあまりないようです。
どうして編入大学を今よりランク・アップできるのでしょうか?
編入試験までの約1年半でしっかりと実力を身につけられます。
1年半後の編入試験受験時には学力がかなり伸びていますので、現役時には考えていなかった大学に合格する学生が多いのも当然のことです。
ECCの在校生は皆、編入できているのですか?
複数の大学に挑戦し合格しています。
大学編入コースでは毎年約95%が大学に進学しています。残りの5%は、こだわりの大学があって浪人したり、家庭の事情によって就職したりする学生です。学生は、通常、複数の大学に合格し、そのなかから進学先を決めています。
編入学にも大学入試における偏差値のような難易度の指標はあるのですか?
数値にこだわる必要はありません。
「受験教科に論文が課されている」「受験者数が少ない」などの理由から、編入学には偏差値にあたる数値はなかなか示されないのが現状です。しかし、ECC大学編入コースでは過去の受験実績をはじめとするデータや、受講生個々の受験結果分析・校内テストの結果・授業で提出される答案などをもとに、担任が合格可能性を判断します。さらに個人ガイダンスを提供します。また、自分の学力に不安がある場合は担任が適宜相談に応じます。
国公立大学でも3校など、複数大学を受験することが可能なんですか?
専門科目や小論文に自信がないのですが?
学習を進めるうちに実力が伸びるはず。
最初から自信のある人はなかなかいません。現時点ではほとんどの人が同じレベルにいると言えます。合否はこれからの対策学習によって左右されます。そこで大切なのは「合格のために対策学習に全力で取り組む」という強い意志を入試まで保つことです。ECC大学編入コースでは万全のカリキュラムを用意していますので、その意志で講義に取り組んでください。「講義→復習→テスト」というサイクルで学習を進めましょう。
面接試験対策はありますか?
面接の概要や対策の指導、個々の模擬面接等を行っています。
ホームルーム等を通じての面接の概要や対策の指導、希望者に対する本番形式での個々の模擬面接等を行っています。模擬面接は希望があれば随時実施しており、話し方・態度・意見の表現方法・面接内容などについて指導します。
ECCで取得した単位はどれくらい認定してもらえるのですか?
「一括認定」と「個別認定」の2種類があります。
編入学の場合、「一括認定」と「個別認定」がありますが、最近は一括して一定単位を認める(60単位前後が多い)という「一括認定」の大学が増えています。ただし、受験生の状況(前在籍校の履修科目など)により異なりますので、担任と相談の上、学生にとってどの大学への進学がベストか一緒に考えていきましょう。
TOEICのスコアや英検の資格などは編入学試験に活かせますか?
出願までに各試験を受験しスコアを取得しておく必要があります。
神戸大学経営学部や法学部('08年度入試から)では英語の独自試験を廃し、TOEIC又はTOEFLのスコア提出を求めています。上智大学ではほとんどの学部の出願要件として外国語検定試験の基準を設けています。また、同志社大学では一部の学部・学科でTOEICとTOEFLのスコアに一定の基準を設け、クリアしている場合、英語の試験を免除する制度を採用しています。このように編入試験において様々な活用がなされています。計画的に受験しておきましょう。
志望学部はどのように決定するのですか?
1年前期で様々な分野について学び、自分の適性・やりたいことを見極めて、1年後期から志望学部に絞って学習します。
ECC国際外語専門学校では、1年前期に「人文学」、「法学」、「経済学」、「経営学」など文系の科目を広く学習したうえで、本当に学びたい分野、入りたい学部・学科を見つけます。
時間割や授業時間は?
夏休み、冬休みなどの長期休暇はあるのですか?
夏休み、冬休み、春休みの長期休暇があります。
しかし、大学編入コースでは、編入試験対策の講習が行われることがあります。とくに受験意識の高まってくる1年12月〜2年9月までは、何らかの対策授業が追加で行われると考えてください。
英会話の授業はありますか?
はい。受験英語だけではなく、ネイティブ講師やバイリンガル講師による授業も行っています。
1年次では前期・後期とも、レベル別に分けられた英語コミュニケーションの授業(Listening&Speaking)が設定されています。ここでListeningやSpeakingの実力の向上が期待できます。受験英語だけではなく、大学や社会に出てからも役立つ力を身につけていきます。
理系の学部に対応していますか?
自習室はありますか?
はい。複数の指定教室と図書室を自習室として開放しています。
予備校等に比べ、ゆったりとしたスペースを確保するようこころがけており、整理券なども必要ありません。またパソコンルームも開放されていますので、自由に調べものをすることもできます。図書室には辞書や新聞が配架されています。
編入生は就職活動において不利になることはあるのでしょうか?
短大(自由が丘産能短期大学)併修をした方がいいですか?
志望する大学によって異なります。
多くの大学は専門学校卒業資格での編入を認めていますが、京都大・大阪大などの難関国立大や上智大・早稲田大など東京の難関私大では短大卒業資格が必要です(各大学・年度により異なる)。受験の選択肢を拡げるためにも短大の併修をお薦めしています。
短大(自由が丘産能短期大学通信教育部)併修をした場合、単位を取得するのは大変ですか?具体的にはどんな感じで進んでいきますか?
通信教育を個人で受講する場合とは大きく異なり、ECC国際外語専門学校では単位取得や卒業を、できるだけ負荷がかからないよう、配慮しています。
短大併修は通信教育の制度をつかって、短大卒業資格を在学中に取得できる制度です。短大卒業に必要な単位は62単位ですが、本コース開講科目の12〜16単位分が短大の単位として認められます。残りの単位を取得するための試験は、年に6回、ECC国際外語専門学校内で実施されます。
短大(自由が丘産能短期大学通信教育部)併修をした場合、スクーリングは必要ですか?
東京でのスクーリングは必要ありません。
通常、通信教育にはスクーリング(定期的に大学まで行って講義を受けること)が必要ですが、本コースでは、大学の先生を大阪に招いています。自由が丘産能短期大学は東京にある短期大学ですが、スクーリングの会場はECC国際外語専門学校や梅田周辺ですので、東京まで出向く必要はありません。卒業証書もECC国際外語専門学校の卒業式で受け取ることができます。
入学前にしておくべきことはありますか?
英語の語彙・構文・文法事項の確認と専門科目別に入門書を見ておくことをお勧めします。
「英語」は志望大学レベルと個々の学力によって異なりますが、英検2〜準2級程度の語彙・構文・文法事項を確認しておくと良いでしょう。「専門科目」は志望学部の自分に合った読みやすい入門書を見ておくことが不可欠です。又は、ECC大学編入コースがお勧めする入門書に目を通しておくことも有効です。
どのような人がECCに入学していますか?
ECCへの入学資格は?
以下の条件を満たしている必要があります。
- 高等学校卒業の者、および2009年3月高等学校卒業見込みの者。
- 文部科学省の行う大学高等学校卒業程度認定試験(大検)に合格した者。
- 外国において通常の過程による12年の学校教育を修了した者、および2009年3月修了見込みの者。
- ECC国際外語専門学校学校長から入学資格認定を受けた者。
現在、大学1年生です。ECCに入学できますか?
大学に籍をおいたままECC国際外語専門学校に入学することはできません(ECC国際外語専門学校は予備校ではありません)。
ECC国際外語専門学校から大学に編入するためには、現在通っている大学を中退する必要があります(大学編入は、ECC国際外語専門学校卒業資格取得後に、 大学の3年次に編入する制度です)。大学を2年次まで修了し、その単位で別の大学への編入を目指すのであれば、ECC編入学院など予備校へのダブルスクールをオススメします。
ECCで編入対策をしながら、アルバイトをすることは可能ですか?
可能ですが、なるべく控えた方がいいでしょう。
「家族に経済的な負担をかけたくない」といった理由から、週2〜3日アルバイトをしている学生もいます。2年生になったらアルバイトは極力控えて、「この一年は将来のための一年」と考え、編入対策に集中して臨みましょう。
ECCに入学すると交通機関の「学生割引」を利用することはできますか?
「学生割引」の利用はできます。
ECC国際外語専門学校は大阪府認可の専修学校ですから、予備校とは違い、「通学定期券購入」「学割証発行」が可能です。遠方の大学を受験する際、交通費の負担を軽減できます。
服装などの校則はありますか?
詳しく説明を聞きたいのですが、説明会などは行っていますか?
はい。大学編入の「?」をスッキリできる「大学編入説明会」を行っています。
大学に合格した在校生の話が聞ける「大学編入説明会」や、個別でじっくり相談する「個別説明会」などを開催しています。詳しくはイベント詳細ページをご覧ください。
説明会に参加していませんが、直接、出願しても問題ありませんか?
遠方なのですが、説明会に参加する人はいますか?
はい。関西圏以外の方にも毎年大勢の方に来校いただいております。
遠方からでも安心して参加できるように、交通費を一部補助しています。高校3年生以上、本人限定、要予約です。説明会当日、予約後にお送りする交通費補助申請用紙にご記入ご捺印の上、ご持参ください。補助金額など、くわしくは、コチラをご確認ください。
説明会に日帰りでの参加が難しいのですが、近くにホテルはありますか?
日帰りが困難な方には、無料宿泊制度があります。
ECC国際外語専門学校近隣の学生寮に1泊2日無料で宿泊していただけます。高校3年生以上、本人限定、要予約です。詳しくはコチラをご確認ください。
説明会には、保護者も参加できますか?
はい。ぜひ、ご参加ください。
ご希望に応じて保護者説明会(学費・特待生・奨学生・各種ローンについて等)を実施しています。待合室もありますので、お気軽にお越しください。保護者の方だけでのご参加も歓迎いたします。
不安や疑問は解消されましたか?
- 入学案内センターのスタッフが、あなたの疑問・質問・ご相談にメールや電話でも応じています。ぜひお気軽にご連絡ください。
- メール:kcfl@ecc.ac.jp
- フリーダイヤル:0120-144-007

