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よくある質問

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編入試験の勉強って、凄く大変そう?

一般入試より受験科目が少ないので、効率良く勉強できます!

編入試験科目は国立、私立いずれも英語を中心に、専門科目(論文形式)、面接が加わるケースが主流です。きちんと授業に出席していれば、あとは1日2時間前後の予習、復習を繰り返すことで、入試に必要な実力を十分身につけることができます。

2年間の専門学校生活は、浪人しているような感覚なのでしょうか?

浪人とは違います。

ECC国際外語専門学校での2年間は大学での2年間に当たります。ECC国際外語専門学校卒業後に大学の主に3年次に編入しますので、受験対策だけではなく、大学1・2年生で学ぶ科目も学習します。浪人という感覚はあまりないようです。

面接試験対策はありますか?

面接の概要や対策の指導、個々の模擬面接などを行っています。

ホームルームや放課後指導などを通じての面接の概要や対策の指導、希望者に対する本番形式での個々の模擬面接などを行っています。模擬面接は希望があれば随時実施しており、話し方・態度・意見の表現方法・面接内容などについて指導します。

ECC国際外語で取得した単位はどれくらい認定してもらえるのですか?

「一括認定」と「個別認定」の2種類があります。

編入の場合、「一括認定」と「個別認定」がありますが、最近は一括して一定単位を認める(60単位前後が多い)という「一括認定」の大学が増えています。ただし、受験生の状況(履修科目や取得単位状況など)により認定単位数は異なりますので、担任と相談の上、どの大学への進学がベストか一緒に考えていきましょう。

入学前にしておくべきことはありますか?

英語の語彙・構文・文法事項の確認と専門科目別に入門書を見ておくことをお勧めします。

志望大学レベルと個々の学力によって異なりますが、英検2〜準2級程度の語彙・構文・文法事項を確認しておくと良いでしょう。「専門科目」は志望学部の自分に合った読みやすい入門書を見ておくことが不可欠です。または、ECC国際外語 大学編入コースがお勧めする入門書に目を通しておくことも有効です。

ECC国際外語で編入対策をしながら、アルバイトをすることは可能ですか?

可能ですが、なるべく 控えた方が良いでしょう。

「家族に経済的な負担をかけたくない」といった理由から、週2〜3日アルバイトをしている学生もいます。2年生になったらアルバイトは極力控えて、「この1年は将来のための1年」と考え、編入対策に集中して臨みましょう。

ECC国際外語に入学すると交通機関の「学生割引」を利用することはできますか?

「学生割引」の利用はできます。

ECC国際外語専門学校は大阪府認可の専修学校ですから、一般的な予備校とは違い、「通学定期券購入」「学割証発行」が可能です。遠方の大学を受験する際、交通費の負担を軽減できます。

TOEICのスコアや英検の資格などは編入学試験に活かせますか?

出願までに各試験を受験しスコアを取得しておく必要があります。

神戸大学経営学部や法学部では英語の独自試験を廃し、TOEIC又はTOEFLのスコア提出を求めています。上智大学ではほとんどの学部の出願要件として外国語検定試験の基準を設けています。また、同志社大学では一部の学部・学科でTOEICとTOEFLのスコアに一定の基準を設け、クリアしている場合は英語科目試験を免除する制度を採用しています。このように編入試験において様々な活用がなされています。計画的に受験しておきましょう。

ECC国際外語の在校生は皆、編入できているのですか?

複数の大学に挑戦し合格しています。

大学編入コースでは毎年約95%が大学に進学しています。残りの5%は、こだわりの大学があって浪人したり、家庭の事情によって就職したりする学生です。学生は通常、複数の大学に合格し、そのなかから進学先を決めています。

編入にも大学入試における偏差値のような難易度の指標はあるのですか?

数値にこだわる必要はありません。

「受験科目に論文が課されている」「受験者数が少ない」などの理由から、編入には偏差値にあたる数値はなかなか示されないのが現状です。しかし、ECC国際外語 大学編入コースでは過去の受験実績をはじめとするデータや、受講生個々の受験結果分析・校内テストの結果・授業で提出される答案などをもとに、担任や担当講師が合格の可能性を判断します。さらに個人ガイダンスを提供します。また、自分の学力に不安がある場合は担任や担当講師が適宜相談に応じます。

専門科目や小論文に自信がないのですが

学習を進めるうちに実力が伸びるはず。

最初から自信のある人はなかなかいません。現時点ではほとんどの人が同じレベルにいると言えます。合否はこれからの対策学習によって左右されます。そこで大切なのは「合格のために対策学習に全力で取り組む」という強い意志を入試まで保つことです。ECC国際外語 大学編入コースでは万全のカリキュラムを用意していますので、その意志を持って講義に取り組んでください。「講義→復習→テスト」というサイクルで学習を進めましょう。

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